教会

結婚相談所で人生を明るく前向きに進めよう

待つことも大切

花嫁と花婿

大切な人との結婚を決めても、周囲に反対されてしまった場合は、本人だけではなく、関係する人全員にとっても辛いことでしょう。大好きな人とただ一緒に幸せになりたいという願望は、誰にでも共感できることです。本来であれば、周囲にも手放しで喜んでももらい、祝われたいと思うはずです。しかし、さまざまな理由から、結婚を反対されてしまうケースは少なくありません。まずは周囲から見て、相手に心配な面がある場合は反対されることが多いといえます。例えば、借金や仕事などでトラブルがある場合です。その人の本当の幸せを願うからこそ、問題があるような相手と結婚して一緒になることで、不幸になってしまうと判断されるのです。本人と周囲に、相手の印象のギャップがある場合は、なかなか溝を埋めることは難しいでしょう。そのため、ときには駆け落ち同然で、結婚を決めてしまうカップルもいます。しかし、結婚は恋愛とは違って生活することです。良いときも悪いときも一緒に乗り越えなくてはいけません。反対を押し切り、賛同されないまま、2人で結婚生活を始めても、いつかは限界が訪れてしまうことがあります。最初は恋愛の延長上線なので、2人だけで燃え上がっていられますが、次第に落ち着いてくるものです。そんな矢先に何かトラブルがあった場合、周囲に助けてくれる人がいないことは、さらに問題を深めることになるでしょう。そのため、恋は盲目とばかりに結婚まで突っ走ることにブレーキをかけることも大切です。焦らずに周囲が納得してくれるまで結婚を2人で待つことができれば、その後の生活もうまくいくことが多いのではないでしょうか。